社会福祉法人 大分いのちの電話

寄付者や募金ボランティアの方々に対する被助成者からのありがとうメッセージ

令和2年度一般募金に係る広域助成事業
(令和2年度募金・令和3年度助成)

この助成は、令和2年度にお寄せいただいた一般募金を原資にした助成で、申請し助成を受けた団体は、令和3年度中に事業を行いました。

 

被助成者名 社会福祉法人 大分いのちの電話
所 在 地 大 分 市
事業内容 孤独な人々へ寄り添う事業(通信誌「大分いのちの電話」、チラシ・リーフレットの発行)
助 成 額 500,000円
「大分いのちの電話」は、24時間年中無休で悩み相談を受けるボランティア団体です。自殺防止を目的に開局し、今夏36周年を迎えます。新型コロナウイルス感染症の蔓延が長引き、先が見えないこの頃、相談内容もだんだん、深刻化してきているように感じます。また、養成講座修了後に相談員として活動を始めた17名が加わり、相談員の数は増えたものの、医療従事者やその家族、公共交通機関利用者等、休務を余儀なくされる者も多く、受信できる件数も限られて来たのが現状です。このような厳しい運営状況のなかでの周知活動として、事業報告年3回の機関誌発行、バザー協力依頼、相談員募集等の告知を行うことが出来ました。皆様の温かいご支援に深く感謝申し上げます。